
Institution for a Global Society(IGS)
#GROW360+
#360度評価
#人的資本経営
#人材アセスメント
#導入事例
#コンピテンシー評価
#スキル可視化
#人材育成
#アンケート
「人材の見えない課題」にどう向き合うか
管理職のマネジメント力にばらつきがある
配置や登用の判断に確信が持てない
人材育成の方向性が属人的になっている
こうした課題は、多くの企業で顕在化しています。
「感覚」ではなく「データ」で人材を捉える必要性が高まる中、
導入が進んでいるのが360度評価・人材アセスメントツール「GROW360+」です。
「GROW360+」は、特許取得のバイアス補正アルゴリズムと約100万件のデータをもとに、気質(生まれ持った特性)・コンピテンシー・スキルを客観的に可視化。
個人の内省から組織全体の人材戦略まで、一貫して支援します。
本記事は、2026年2月に実施したアンケートをもとに作成しています。
対象:「GROW360+」導入企業
回答企業のうち公開を承諾いただいた企業:6社(受検前1社/受検後5社)
業種:通信・物流・鉄道・製造・金融 ほか
※掲載は各社の承諾を得て匿名にて行います
社名 | 業種 | 担当部署 | 主な導入目的 | 回筍タイミング |
A社 | 物流業 | 人財開発部 | 社員の自己理解・内省支援 | 受検後 |
B社 | 鉄道業 | 人事部 | 自己理解・内省支援、組織の現状把握と課題の可視化、データに基づく人材配置検討 | 受検後(2年目) |
C社 | 製造業 | 統括部 | 社員の自己理解・内省支援 | 受検後 |
D社 | 金融業 | 総合管理部 | 社員の自己理解・内省支援 | 受検後 |
E社 | 製造業 | 人事統括部 | 自己理解・内省支援、人材要件定義、能力評価、人材評価 | 受検後 |
F社 | 通信業 | 人事部 | 管理職のマネジメントスキル向上 | 受検前 |
F社の課題は「管理職のマネジメント力向上」でした。
しかし当初は、
「何を基準にツールを選べばいいか分からない」状態。
その中で決め手となったのが、初回提案での説明です。
「独自アルゴルズムによるバイアス補正の話を聞き、他社との違いが明確でした」
GROW360+は、評価の「主観バイアス」を補正することで、信頼できる人材データを取得できる点が評価されました。
さらに、
「他社にも推薦したい」
「柔軟でスピーディな対応だった」
といった声から、プロダクト+伴走支援の両面が意思決定を後押ししています。
受検済みの5社に共通する導入の入口は「自己理解・内省支援」でした。
一方で、活用の広がりも見られます。
鉄道業・B社では、組織全体の課題可視化や人材配置の検討へ
製造業・E社では、人材要件定義や評価への活用へと展開しています。
可視化された人材データを起点に、人材配置や評価など組織施策へ活用を広げている点が特徴です。
実際に、
「導入2年目でスムーズに実施できた」
「活用目的もある程度達成できている」
といった声もあり、継続利用による価値の広がりも確認できます。
「不明点にも丁寧かつ迅速に対応いただけた」
「初めてでもスムーズに運用できた」
「自社では作れない具体的な行動事例まで提案いただけた」
「ツール提供」だけで終わらない「伴走支援」が高評価。
「他者評価は最低3名からと少人数で運用負担が少ないが、得られるデータはバイアス補正もあり信頼できる。」
「人材データのマクロ的な分析に活用できる」
一人ひとりの気質・コンピテンシー・スキルを詳細に把握しつつ、それらを積み上げることで組織全体の傾向も捉えられる点が評価されています。
「導入2年目ということもあり、スムーズに実施できたとともに、活用目的もある程度達成できていると感じている。」
高い満足度と並行して、「もっとこう使いたい」という前向きな声も届いています。
内省をさらに深める仕組み、社内への定着支援——いずれも「GROW360+」がすでに対応している領域です。企業ごとの活用の深さに応じた伴走支援が可能です。
今回の声は、そうした機能をさらに積極的に活用していきたいという期待として受け止めています。導入後の定着・深化まで、IGSは引き続き対話を重ねながらサポートしていきます。
今回の6社のアンケートから見えてきたポイントは、以下の3点です。
① 信頼性の高いデータ取得
→ バイアス補正アルゴリズムにより、客観的な人材データを取得
② 伴走型のサポート体制
→ 導入前後を通じた柔軟かつ迅速な支援
③ 活用の広がり
→ 内省支援を起点に、一部企業では配置・評価などへの活用も進む
まずは部門・部署単位からでも始められます。
多くの企業が、以下のような形から導入をスタートしています。
部門・部署単位でのスキルマップ作成
限定的なアセスメント実施
管理職層でのトライアル導入
全社導入に限らず、段階的な活用から、検討を始めてみませんか?
人材配置・登用をデータで判断したい
管理職育成を体系化したい
人材育成を戦略的に進めたい
「GROW360+」の活用方法や導入の進め方について、まずはお気軽にご相談ください。
👉お問い合わせはこちら
【実録・HRケーススタディ】離職率の高い部門ほど「話は聞けていた」──1on1を増やしても動かなかったエンゲージメントの正体(2026年1月)
離職率の高い部門のリーダーは、実は部下の話をしっかり聞いていました。傾聴スキルはむしろ平均以上——差がついたのは「ビジョン」「決断力」「情熱・宣教力」でした。1on1を増やす施策では動かなかったエンゲージメントの本当の原因を、行動データが明らかにしたケースです。実際の支援事例をもとにストーリー形式で...
【実録・HRケーススタディ】なぜうちの会社は「市場における能力値の立ち位置」がわかりづらいのか ー市場比較の重要性と、能力定義という見落とされがちな論点ー(2026年1月)
「実録・HRケーススタディ」について本シリーズ「実録・HRケーススタディ」では、IGSの営業担当が日々向き合っている実際の企業相談をもとに、・人事と経営・現場のあいだで、どんな違和感が生まれているのか・なぜ施策を打っても、手応えが出ないのか・その状況を、どんな整理の仕方で前に進めているのかを、できる...
【実録・HRケーススタディ】同じ人材が拠点間の異動で「至宝」から「問題児」に──評価基準のズレをデータで可視化した記録(2026年1月)
大阪拠点で「将来の役員候補」と評価されていた社員が、名古屋への異動後「批判的で組織への忠実さに欠ける」と評価急落——本人は変わっていません。変わったのは拠点ごとの評価基準でした。「疑う力」を評価する拠点、「組織への忠実さ」を評価する拠点、その違いをコンピテンシー分析で可視化した事例です。実際の支援事...
【実録・HRケーススタディ】サクセッションで本当に見るべきは「結果」でも「スキル」でもない─経営者の「未来を決める行動」を、どう見極めるか(2026年1月)
本シリーズ「実録・HRケーススタディ」では、IGSの営業担当が日々向き合っている実際の企業相談をもとに、・人事と現場のあいだで、何が起きているのか・どこで評価や認識がすれ違いやすいのか・それを、どのように整理し、前に進めているのかを、できるだけ具体的にお伝えしています。今回ご紹介するのは、サクセッシ...
【実録・HRケーススタディ】営業成績トップなのに評価は平均以下──「活躍の法則」は年次で違うとデータが示した理由 (2025年12月)
営業成績トップクラスの社員の行動評価が平均以下、逆に成績が伸び悩む社員の行動評価はほぼ満点――そんな「評価と成果のねじれ」を抱えていた営業組織のケースです。コンピテンシー分析の結果、若手の活躍は「情熱・宣教力」と「組織への働きかけ」、中堅の活躍は「課題設定力」と「解決意向」で決まるという、年次によっ...
【実録・HRケーススタディ】離職率の高い部門ほど「話は聞けていた」──1on1を増やしても動かなかったエンゲージメントの正体(2026年1月)
【実録・HRケーススタディ】なぜうちの会社は「市場における能力値の立ち位置」がわかりづらいのか ー市場比較の重要性と、能力定義という見落とされがちな論点ー(2026年1月)
【実録・HRケーススタディ】同じ人材が拠点間の異動で「至宝」から「問題児」に──評価基準のズレをデータで可視化した記録(2026年1月)
【実録・HRケーススタディ】サクセッションで本当に見るべきは「結果」でも「スキル」でもない─経営者の「未来を決める行動」を、どう見極めるか(2026年1月)
【実録・HRケーススタディ】営業成績トップなのに評価は平均以下──「活躍の法則」は年次で違うとデータが示した理由 (2025年12月)
【実録・HRケーススタディ】「悪気はなかった」では通用しない──“自分の行動がどう受け取られているか”に、気づくために(2025年12月)
【実録・HRケーススタディ】360度評価は「導入時」より「実施後」が肝心──現場の不安の正体と、明文化すべき4つの運用ルール(2025年12月)
【実録・HRケーススタディ】「360度評価を入れても管理職が変わらない」とお悩みの方へ──“メタ認知で終わらせない”行動変容のつくり方(2025年12月)
360度評価・人材アセスメントツール「GROW360+」を選んだ理由とは? 導入・活用企業6社の声(2026年3月)
【セミナーレポート】2030年 人事意思決定の構造――AIエージェント時代に求められる「タスク単位」の仕事再定義
360度評価の選び方ー企業の導入事例&GROW360+の特長にみる「使いやすさ」と「ROI算出への道筋」(2025年9月)
データ活用で進化する人材戦略の最前線/GROWセミナーレポート
人材育成の "感覚的運用" から "戦略的活用" へ。「スキルの可視化」と「育成効果の見える化」が変える、人事の打ち手とその可能性。
「データによる人材分析が組織と個人を変える」~IGSのソリューション&能力測定ツール「GROW」ユーザー6社の声から見える人的資本経営の新潮流~
人材こそ企業価値の源泉!GROW導入企業6社が語る「能力可視化による人材戦略の未来」
Contact
資料請求
お問い合わせ
ご質問・ご相談などは、以下の「お問い合わせ」ボタンよりお寄せください。
担当者より、遅くとも3営業日以内にご連絡いたします。
また、ダウンロードいただける資料もご用意しております。「お役立ち資料」ボタンよりご参考ください。
© Institution for a Global Society,Inc. All rights reserved.