FAQ
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「人的資本ファクターモデル」を活用した、人的資本経営の実現につながるデータドリブンな人材戦略の実現を支援するのがIGSのソリューションです。具体的には、人材の特性(能力や気質)を測定し、業績向上と関連する要素を分析することで、効率的な人材戦略の実現を支援します。また、定点で能力変化等を測定しながら人事施策の効果検証を行い、結果をもとに投資効率の最適化の実現も支援します。
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企業業績に寄与する人的資本指標の特定と、各種人事施策による人的資本指標の変化度合いを分析し、人事施策への投資がどの程度業績向上につながったのかを定量化するのが「人的資本ファクターモデル」です。
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人的資本指標とは、企業の業績向上に寄与する要素を指します。IGSでは「人的資本理論の実証化研究会(https://hc-cv-research.jp)」が定義する「能力」および「発揮度」の2つのカテゴリーから、分析を通じて該当指標を特定するご支援を行っています。
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IGSでは、スキル=知能・技能の「職務遂行能力(スキル)」と、コンピテンシー=思考力・創造力・表現力等の「行動特性」を「能力」と定義しています。
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IGSでは、「能力」を発揮するための環境要因と考えられるもの(例えば、ウェルビーイングやダイバーシティ、エンゲージメント等)を「発揮度」と定義しています。
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「人的資本」の概念を提唱したノーベル経済学者のゲーリー・ベッカー氏は、「人的資本=能力」と定義しています。一方で、能力を発揮するためには適切な環境が必要であるということは疑いようもありません。つまり、「人的資本(能力)」は、「人的資本(能力)の発揮度」と掛け合わさることで、企業価値に影響を与えると言えます。
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自社の「経営戦略上重視する職種(※)」を対象とした、求められるスキルおよびそのレベルを整理したものをスキルマップと呼んでいます。
※ToBe像をもとに、キーとなる職種像を構築します。例えば「営業職」のようにすでにある職種であったとしても、自社の経営戦略を踏まえ、従来とは異なる定義で再整理する場合もございます。
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一般的には、自己申告と上司承認の組み合わせが多いですが、IGSでは“GROW360+”を活用し、360度評価を用いたスキル測定を実施しています。360度評価を組み合わせることで、「スキルの保有」だけでなく「スキルの発揮度」までを測定することが可能です。
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“GROW360+”は360度評価の仕組みを利用した、能力測定ツールです。そのため、360度評価をベースにした被評価者の内省支援はもちろん、結果データ(従業員の能力データ)を活用した人材マネジメントの高度化(その最たるものが「人的資本ファクターモデル」になります)まで可能になります。
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“GROW360+”では、「気質(性格)」「コンピテンシー」「スキル」の測定ができます。これらのうち、「コンピテンシー」「スキル」の結果をもとに、スキルレベル(スキルマップに基づいたレベル)も可視化することができます。
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まずは測定の意図や目的を丁寧にお伝えいただくことが重要です。
また、個人の能力測定は、従業員のキャリアにとっても大きなメリットがあります。例えば、
①目指すキャリアとのギャップがわかる
②ギャップを埋めるための方法がわかる
といった点が挙げられます。こういったメリットも伝えながら、測定の意義を発信していくことで理解が得られると考えています。
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“GROW360+”自体は定型化されている仕組みですが、測定項目が非常に広範かつ細分化されているディクショナリをもとにしているため、各要素の組み合わせで、各社様の固有ニーズの実現をサポートいたします。詳しくはお問い合わせください。
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可能です。自己評価と他者評価のギャップは個人向けのレポートにも記載されます。
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対象者を測定する際には、どうしても測定者のバイアスが影響します。ハロー効果などがよく知られていますが、測定者の測定行動を分析することで、バイアスによるノイズを補正するのが“GROW360+”の特徴の一つです。
この仕組みにより、これまでは測定人数を増やすことでしか軽減できなかったバイアスを、少人数の測定でも軽減することに成功しています。
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実施いただく項目によって負荷は異なります。例えば、
・気質診断:10~15分程度
・コンピテンシー測定(自己評価):10~15分程度(全項目実施の場合)
を目安としてご参考ください。
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自由に設定いただけます。例えば、
・事務局側で一括で結果を確認する
・測定対象者に個別に結果を返却する
など、ご要望に応じた対応が可能です。(特殊対応が発生する場合は、追加費用を申し受けることがあります。)
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可能です。基本的には、UIや結果の確認を目的とした簡易的な内容となりますが、まずはお問い合わせください。
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人の能力を科学的に測定している点が最大の特徴です。詳しくは、下表ご覧ください。
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評価人数はミニマム3名です。従来は、評価バイアスを軽減するために、10名近い評価者を設定しなければならず、組織全体での回答負荷が膨大になっていましたが、GROW360+はその特性から負荷軽減を実現しています。
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【受検者(被評価者)】気質診断:10~15分、自己評価:15分(※1)
【評価者】他者評価:15~20分(※1※2)です。
※1 自己評価/他者評価は、全項目の測定を実施した場合
※2 直列評価の場合は1名あたり。並列評価の場合は1名あたり数分の増加見込み。
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通常は受検完了後、約1週間をいただいていますが、ご相談に応じて、完了後即日納品も可能です。また、受検者様個人に対しての結果開示ではなく、人事部等運営様宛納品も可能のため、目的に応じて対応いたします。
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IGSではISMS認証やPマークを取得していますので、ご安心ください。GROW360+でもセキュリティ対策に加え、脆弱性診断等を定期的に実施しているため、セキュリティが厳しいと言われている官公庁や金融機関での導入実績が数多くございます。
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現時点ではAPI連携はありませんが、そのままお使いのタレントマネジメントシステムにデータを流し込めるように、CSV等で結果を出力することが可能です。SuccessFactorsやworkday、タレントパレットやカオナビなど、主要なタレントマネジメントシステムに流し込んでご活用されている企業も数多くございます。
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個人結果の読み解きガイドのご用意のほか、ワークショップの開催等も承っております。人数規模が大きい場合は、動画コンテンツのご提供も可能です。レポート返却だけで終わらせない結果活用の仕掛けを各種ご用意しておりますので、まずはご相談ください。
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大きく2つのメリットがあります。
1つ目は、IGSが保有している“GROW360+”実施者データとの比較が可能であることです。例えば、プライム上場企業と自社の比較など、ニーズに合わせた切り口で市場データとの比較が可能です。
2つ目は、人事データ分析に精通している経験豊富なデータサイエンティストが分析を担当することです。初めてのお取組みでも安心してお任せください。
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可能です。スキルマップをもとに、定期的な能力測定を行うことで、キャリア自律を支援することができます。
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可能です。スキルマップとして求める要件を定量化しますので、それに即した採用活動が可能になります。
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可能です。そのようなお客様も多数いらっしゃいます。まずはお問い合わせください。
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可能です。ご状況やご要望をお伝えいただければ、最適なプランをご提案させていただきます。
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