2026.07.06
Seminar

※セミナータイトル、プログラムを一部修正しました
人的資本経営に向けて360度評価やコンピテンシーデータを集めたが、「集計と現場へのフィードバック」で終わっており、次の活用の一手が見えない
経営陣から「我が社の次世代リーダーの要件と、その根拠(データ)を示せ」と言われても、自信を持って提示できる数字がない
「評価者による甘辛」や「現場の肌感覚とのズレ」があり、データを人事施策(選抜・昇格)に使うには現場の反発が予想され、踏み切れない
経営陣への説明根拠(KPI)を作りたいが、他社がどのような基準で能力データを人的資本に落とし込んでいるのか、ベンチマークがない
多くの企業で「能力データ」の取得は進んでいますが、それを「経営の意思決定に使える武器」にまで昇華できている企業はごくわずかです。
本セミナーでは、一橋ビジネススクール教授 監修のもと、先進29社・7,418名の実測データを徹底分析。データが持つ「落とし穴」を回避し、次世代選抜・昇格登用・人事KPIへ直結させるための「3つの実践的なアプローチ」を、具体的な成功事例とともにお伝えします。
7月23日(木)14:00〜15:00
7月29日(水)16:00〜17:00
8月 3日(月)15:00〜16:00
8月12日(水)15:00〜16:00
360度評価や能力データを導入・検討中で、
「経営説明の根拠(KPI)がほしい」
「次世代選抜や育成などの具体的な成果に繋げたい」
と考えている人事責任者・人材開発担当者の方
データを「形骸化」させず、経営の強力なエビデンスにするために人事がクリアすべき3つのポイントです。
実態: 評価者の約44%が、平均から目立って外れた採点傾向(甘辛)を持っています。
対策: 評価者の甘辛や関係性を統計的に補正することで、約7人に1人は順位が10%pt以上変動します。これを行うことで初めて、「経営陣への説明」や「現場が納得する選抜基準」として使えるデータになります。
実態: 自分と周囲の認識が一致している社員は全体の約26%にすぎません。
対策: 単に「ズレている」で終わらせず、過大評価・過小評価のタイプを見極めることで、形骸化しない「本人の自覚を促すフィードバック・育成」が可能になります。
実態: 社内だけの比較では、その評価基準や人材レベルが妥当かを経営陣に説明できません。
対策: 先進企業のベンチマーク(市場水準)と比較することで、「自社は他社と比べて何が強みで、どこが伸び悩み型なのか」という人的資本の現在地が明確になります。
人的資本データ活用の現在地:なぜ多くの企業で360度評価が「集めて終わり」になってしまうのか?
経営・現場を動かすデータへの変換法:「評価者の甘辛(甘い・厳しい)」や「定性要件のバラつき」を解消し、信頼できるKPIに変える手法
【3つの企業事例】測ったデータをどう人事施策に接続したか?
・【次世代選抜】 印象ベースの推薦から、客観的データに基づく次期幹部候補選定へ移行した事例
・【昇格・登用】 昇格の最終判断プロセスにデータを組み込み、現場の納得感を高めた事例
・【人事KPI】 自社データを市場水準と比較し、次世代育成の指標(KPI)を再設計した事例
今回の白書をはじめ、HRデータの分析を統括する責任者。
実証データをもとに、評価精度と活用の両面から解説します。
本セミナーの内容は、2026年6月に弊社が発行した
『「GROW360+」人的資本白書 2025年度版』(29社・7,418名・監修:一橋ビジネススクール 小野浩教授)に基づいています。
7月23日(木)14:00〜15:00
7月29日(水)16:00〜17:00
8月 3日(月)15:00〜16:00
8月12日(水)15:00〜16:00
ご都合のよい日程でご参加いただけます。
ご関心がございましたら、ぜひご参加ください。
本セミナーは終了しました。多数のお申込み・ご参加ありがとうございました。
Institution for a Global Society株式会社
HCMソリューション部
E-mail: sales@jp.grow-360.com|Tel: 03-6447-7151
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