2026.07.31
Seminar

◆好評につき、同セミナーを追加開催いたします◆
人的資本開示が求められる時代となり、多くの企業で「人的資本経営」をどのように実践すべきかが重要な経営課題となっています。
一方で、「経営戦略に沿った人材要件をどのように定義すればよいのか」「社員のスキルをどのように可視化し、人材ポートフォリオの最適化につなげればよいのか」といった課題を抱える企業は少なくありません。
本セミナーでは、経営戦略と人材戦略を連動させるための「人材要件」の具体化を起点に、360度評価を活用したスキル可視化の手法や、人材ポートフォリオの構築・活用までを実践事例を交えて解説します。人的資本開示を"報告"で終わらせず、企業価値向上につながる人的資本経営へ発展させるためのポイントをお伝えします。
有価証券報告書等の人的資本開示を推進している経営層・人事責任者の方
経営戦略と人材戦略をどう接続すべきか悩んでいる方
人材要件やスキル定義が抽象的になっていると感じている方
人材ポートフォリオやスキル可視化を実務に活かしたい方
AI時代を見据えた人材戦略・リスキリング戦略を検討している方
第1部 テーマ:経営/事業戦略と人材戦略を連動させるための「3本の矢」
【スピーカー】今堀 元皓 氏 (プロフィンクス株式会社 執行役員 パートナー )
第一の矢:「人的資本ロジックモデル」
経営視点から課題を捉え、人的資本がどう企業価値向上に結びつくかをロジカルかつナラティブに表現する方法。
第二の矢:「独自性ある人的資本KPI」
投資家が求める「独自性」の開示と、事業との連動性を表現する意義。
第三の矢:「人材ポートフォリオ戦略」
人材ポートフォリオ戦略を事業ポートフォリオ戦略と結びつける鍵。
第2部 テーマ:経営戦略を前提にした「抽象的にならない」人材要件の策定方法
【スピーカー】中里 忍(Institution for a Global Society株式会社 代表取締役社長COO )
解決アプローチの全体像
・「経営戦略 → タスク → スキル → 充足度 → 施策」の一気通貫プロセスの重要性
・経営層に対して、人材要件と施策の優先順位を論理的に説明するポイント
Step1:経営戦略に基づく人材要件の整理・策定
・「DX人材」等の曖昧な像を、戦略実行に必要な「タスク」起点で分解
・AIを活用し、測定可能なスキル・コンピテンシーへ落とし込む手法
Step2:充足度の測定
・策定した人材要件に対する、現有人材の充足度(ギャップ)の可視化
Step3:施策への接続
・スキル可視化に留まらず、自社データと連携した「採用・育成・リスキリング」の優先順位付け
人材要件策定デモ
・経営戦略からタスクベースの人材要件を出力する「AIウィザード」の実演
・一連のプロセスが実務でどう機能するかを体感
8月12日(水)13:00~14:00 (Zoom・録画配信)
8月20日(木)14:00~15:00 (Zoom・録画配信)
8月24日(月)16:00~17:00 (Zoom・録画配信)
ご都合のよい日程でご参加いただけます。
ご関心がございましたら、ぜひご参加ください。
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