2025.10.16

Seminar

【10,11月ウェビナー開催】人的資本経営の次の一手:戦略と施策をつなぐ「データドリブン人材育成」 ——バイアス補正搭載360度評価ツール×1on1が変える組織開発——

◆introduction

上場企業において人的資本情報の開示が義務化された2023年からすでに2年が経過し、人的資本情報の「開示」と人的資本経営の「実践」は試行錯誤が続いています。

しかし、人的資本経営の一丁目一番地となる経営戦略と人事戦略を連動させる上で、カギである「人材育成」が「人事戦略」を実現するための戦略投資になり切れていない現実があります。

客観的な人材データがないがゆえに、研修効果の測定が受講者アンケートの満足度に偏ってしまい、「前例踏襲の施策の実行」や「新しい育成施策をやりたいが、効果があるか不明瞭のため二の足を踏んでしまうこと」が起こっています。

そこで本セミナーでは、人的資本経営の土台である「全社員の能力可視化」と「育成」をテーマに扱います。具体的には、能力可視化ツール「GROW360+(グロー・サンロクマル・プラス)」を活用した、全社員(十数名から数万人規模まで対応可)の能力測定を実施した上で、個別の人材育成につなげる施策についてアセスメントに定評のある IGS社 と1対1コーチングサービスを提供している ビジネスコーチ社 が共同で開催いたします。

人的資本開示や実践に関心のある「経営企画」「人事企画」「人材育成」担当の方々にぜひお越しいただきたいセミナーです。

◆セミナーアジェンダ

〇第一部 人的資本経営に、本当に使える人材データを(IGS社)

  • なぜ&どうやって“人材を可視化”するか?
    ・360度評価を活用した能力可視化ツール「GROW360+」とは

    ・慣習や“なんとなく”に頼らない人材データ基盤の構築

  • 可視化によってできること

    ・求める人材要件を科学的に定義して次世代人材を発掘する

    ・人材育成におけるROI指標を特定する

  • 事例紹介

    ・「攻め」の人材データ活用:地方銀行における可視化事例

    ・「守り」の人材データ活用:ハラスメント等リスク行動を未然に防ぐ

〇第二部 人材育成の個別化の具体策「1対1コーチング」の活用(ビジネスコーチ社)

  • 今なぜ1対1コーチングなのか

  • 管理職への行動変容アプローチ

◆セミナー日程

  • 10月 28日 (火曜日)⋅午前11:00~午後12:00 ※終了しました

  • 10月 29日 (水曜日)⋅午後12:00~1:00 ※終了しました

  • 11月 5日 (水曜日)⋅午後3:00~4:00

※上記いずれも同内容/オンライン(zoom)開催/参加費無料
※お申込み締め切りは、開催日程の前日12:00です。
※ウェビナーのログインURLは後日お申込みメールアドレスに送信いたします。

参加ご希望の場合は、以下フォームよりお申し込みください。

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