Seminar

2026年3月期の有価証券報告書から、企業戦略と関連付けた人材戦略の記載が求められるようになりました。
初年度は、つながりを「なんとなく」記載するにとどまった企業も多いのではないでしょうか。
次に問われるのは、戦略を実際に育成まで落とし込めているかです。
こんなお悩みはありませんか?
・中計の人材像を、測れる能力に落とせない
・研修が戦略と結びつかず、効果が見えない
・育成投資の優先順位を、根拠をもって決められない
本セミナーでは、全職員の能力測定を通じて人財ポートフォリオ構築を進める百十四銀行より、取締役常務執行役員 岩根 正明様にご登壇いただき、経営の視点から、取組の背景と進め方をお話しいただきます。
あわせてIGSより、測ったデータを分析し、開示につなげる進め方をご紹介します。業種を問わず、自社の中計や育成施策に置き換えてお考えいただける内容です。
2026年11月12日(木)15:00~16:00|オンライン開催|参加無料

中期経営計画で掲げる人材像を、具体的な能力要件に落とし込みたい
人材育成施策と経営戦略のつながりを明確にしたい
能力測定の結果を、配置・育成や人財ポートフォリオ構築に活用したい
人的資本データを分析し、説得力のある開示につなげたい
特に、地方銀行・金融機関の人事部門、経営企画部門の皆様におすすめの内容です。
登壇者:
Institution for a Global Society株式会社(IGS)代表取締役社長 COO 中里 忍
定義→測定→分析→開示の積み上げで、開示の「中身」をつくる考え方を整理します。
株式会社百十四銀行 取締役常務執行役員 岩根 正明 様
経営戦略と連動した人財戦略の背景から、GROWに着目した理由、全職員の能力測定、育成への活用まで、百十四銀行の実践を通じて具体的な進め方をお話しいただきます。
測ったデータをどう分析し、開示につなげるか。
地方銀行の匿名事例を交えて解説します。
実践事例を踏まえ、人的資本開示の充実に向けた課題や、これから取り組むべきことを議論します。
※プログラムの内容・順序は、予告なく変更となる場合があります。
日時: 2026年11月12日(木)15:00~16:00
開催形式: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
定員: 100名
対象: 企業の人事部門・経営企画部門の皆様
(地方銀行・金融機関の方に特におすすめです)
※同業のコンサルティング会社・ベンダーの方は、ご参加をお断りする場合がございます。
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