人材開発におけるこんな課題に

育成項目の検討
グレードや職種における活躍人材の特徴から、開発項目の優先順位付けが可能に。

育成対象者の発見
ポテンシャルを秘めている人材の発見から、研修効果の高い人材の発見まで。

育成施策の効果測定
各種施策やOJTによる能力開発度合いの測定が可能に。
GROWを活用してできること
ハイパフォーマー
分析

グレードや職種におけるハイパフォーマーを分析することで、そのポジションに求められるコンピテンシーの重要度を可視化することができます。 (上図参照) (左図参照)
既存組織のコンピテンシーを測定することで、どのコンピテンシーを伸ばす必要があるのかが一目瞭然となります。
活躍モデル
スコアリング

可視化した重要コンピテンシーをもとに、期待役割モデルを構築すれば、適合度合いの確認や、どの部分が不足しているのかを確認することができます。
ポテンシャル
発揮度測定

気質などのパーソナリティデータとコンピテンシー傾向を組み合わせることで、期待コンピテンシースコアの算出が可能になります。
ここから育成余地の大きい人材を発見し、教育効果を高めることが可能になります。
コンピテンシー
スコアの定期測定

育成施策の前後でのデータ取得や年1回の定点観測により、実施施策の効果測定が可能になります。
また、定点によるコンピテンシー変化を測定することで、部署や職種などによる数値変化の傾向も見えてくるようになります。
よくあるご質問
期待役割をハイパフォーマー分析だけで決めてしまうことに不安があります。
これまでの”活躍人材の分析だけでなく、“これからの”活躍人材に必要な要素も加味しながら、役割期待モデルを構築していきますのでご安心ください。必要に応じて、業界水準や職種水準となるデータもご提供可能なので、ディスカッションを行いながら納得のいく自社モデルを構築していきましょう。
すでに自社で設定しているコンピテンシーと併用は可能ですか?
可能です。併用というよりも、既存コンピテンシーとGROWのコンピテンシーとの相関や、コンピテンシー以外のスキルとの相関を見ることにより、どの数値がなんの物差しになるかから一緒に設計させていただきます。
各種分析をもとにした、研修育成コンテンツはありますか?
DX(デジタルトランスフォーメーション)人材を育てるプログラムや心理的安全性を軸にしたマネジメント育成プログラムなどのご用意があります。他にもコンピテンシーごとの開発プログラムを準備しています。