GROW360+
グロー・サンロクマル・プラス
人的資本経営に、
本当に使える人材データを。
GROW360+は、気質・コンピテンシー・スキルの変化を定量的に可視化。特許取得のバイアス補正技術×100万件ビッグデータで、人的資本経営を“測定”から“ROI算出”まで支援。
より客観的で信頼できるデータ取得と「使いやすさ」を両立した360度評価の決定版。

人事・経営に関する「モヤモヤした課題」を抱えていませんか?
1on1って、雑談で終わることが多くて…
部下のキャリアやwillを引き出したいが、共通言語となる“キャリアマップ”が社内にない。コーチングスキルを育成するだけでは解決できない。
能力評価って、なぜいつも納得されない?
総合職・ジョブ型・多様な人材像が混在する中、能力の可視化と定義のズレが現場で起きている。
スキルマップ作ったけど、正直どう使えば?
スキルの精度や網羅性にこだわるあまり、目的を見失いがち。活用できる人材データの測定・運用が進まない。
スキル向上が業績につながっているか説明できない…
スキルや能力評価のスコアが業績指標にどの程度寄与しているかがわからない。関連性を調べようにも、どこから手を付けてよいかわからない。
etc...
能力測定をGROW360+にアップデートすることで、人材データの“活用の幅”が大きく広がります。
主観や評価スキルに左右されない“信頼できる評価”と使いやすさ。
「人を活かす経営」に不可欠な、“誰をどう育て、どう活かすのか”という判断を、
エビデンスに基づいて行うための、精度の高い人材データを得られる
グロー・サンロクマル・プラス
それがGROW360+です。
360度評価で“普段の行動”を
多面的に捉える
GROW360+では自己評価+同僚や部下、他部署の関係者などからの評価も組み合わせ、気質・コンピテンシー・スキルの3要素をまとめて測定。上司からの視点だけでは得られない、本人の“普段の行動”を可視化します。
ルーブリック方式で
誰でもブレない評価ができる
GROW360+では、評価項目ごとに「どの行動がどのレベルか」をチェックする業務内容に基づいたルーブリック方式(基準表)の設問設計で、回答しやすい。本人にとっても「何をどうすれば評価されるのか」が明確で、納得度の高いフィードバックができます。
特許取得の「バイアス補正技術」で
結果の信頼性を高める
評価にはどうしても「甘辛」や「忖度」などのバイアスがつきもの。GROW360+では、独自のアルゴリズムで、バイアスや評価スキルを補正し、より信頼性の高い結果を提供します。
約100万件のビッグデータで
比較もできる
2016年のサービス開始以来蓄積した圧倒的なデータ量で、市場比較や活躍人材との共通点分析等を提供。単なる測定を超えた「使える洞察」を生み出します。
表を横にスクロールしてご覧いただけます
ステップ
よくある不満
不満の背景
何を変えるか
どう実現するか
Step 1
現状の見える化
Step 2
分析と発見
Step 3
活用と行動
Step 4
経営への貢献
評価が人によってバラバラで不公平
どう評価されているのか
分からない
結果をもらっても、
何を目指せばいいか分からない
どこを伸ばせば評価が上がるの?
目標は分かったけど、
具体的に何をすればいいの?
やり方がイメージできない
頑張っても会社の成果に
どうつながっているか分からない
育成はお金と時間のムダでは?
評価が評価者の
感覚や経験に左右され
事実や数字での裏付けがない
集めたデータが整理されず
次の行動につながらない
ゴールはあっても
現場で実行できる
具体的な施策がない
育成の成果が
経営指標や会社の成長に
結びついて見えていない
感覚ではなく
客観的な事実や数字で
現状を把握できるようにする
データから
成長の方向や理想像を明確にする
すぐ行動に移せる
打ち手を用意する
人材育成を経営の成果と
直結させる
自己評価+他者評価の360度評価
360度評価の偏りを独自のアルゴリズム(特許技術)で補正
業務内の具体的行動に基づいたルーブリック方式(基準表)の設問設計で統一
気質・コンピテンシー・スキルをまとめて測定
GROW360+が保有する約100万件のデータをベースにした市場比較(ベンチマーク)
活躍人材との共通点分析
経年変化を追跡
フィードバックでキャリア支援
採用・配置・育成にデータ活用
スキルと成果の関係分析で重点育成分野を特定
人的資本KPIと連動
人材要件(JD)と結びつける
エンゲージメントなど他の調査と統合分析
GROW360+を、どう活かすか ─
人材投資ROI実現につながる3年間のロードマップ
01
基盤構築
客観的な「ものさし」を組織に導入する
初年度に、客観的なスキル項目・粒度を設定し、最初の能力測定を実施。2年目以降はこれを定点観測として継続し、経年での変化を捉える。常に最新の人材ポートフォリオを把握できる状態を目指す。
02
モデル化

データで「理想の人材像」を定義·進化させる
GROW360+が保有する約100万件のビッグデータや既存の要件を参考に「自社における活躍人材モデル」の仮説を立てる。2年目以降は、初年度のデータ分析(測定スコアの変化と人的資本施策の因果分析など)を踏まえ、このモデルをより精緻なものへと見直し、進化させ続ける。
03
施策実行
エビデンスに基づいて「人と組織」を活性化させる
可視化された「理想像」と「現状」のギャップを埋めるため、採用・配置・育成といった具体的な人事施策を実行。 初年度は基本的なアクションから始め、2年目以降はよりデータドリブンな判断へと高度化させていく。
04
ROI検証
「人材育成」を「戦略投資」へと転換する
初年度は、設定したコンピテンシーやスキルと成果との相関性を検証。 翌年には変化にフォーカスした時系列分析が可能に。その後、3年目には投資対効果指標(例:IRR)の設計と指標運用設計を行い、人材投資のROIを算出・検証するフェーズへ。これにより、エビデンスに基づいたデータドリブンな人的資本経営のPDCAを実現。
中期経営計画など更新のタイミングで「01 基盤構築」から見直し、サイクルを回し続ける
思想
主観に頼らない、“納得できる評価設計”
人材の測り方
印象や主観でなく、観測可能な「行動」を測定。一般的な職務定義(JD)や各社制度と整合した設問設計で、従業員の成長の可視化・キャリアの内省と企業の人材戦略とをつなげる設計。
技術
再現性と信頼性を支える4つの仕組み
バイアス補正技術(特許取得)
評価者の“忖度”“甘辛”“回答時間”等の傾向を独自のアルゴリズムで補正し、信頼できる360度評価を実現。
評価スキルに依存しない設問構造
1設問1行動、業務場面を切り取った設問で、誰でも回答しやすい。
ベンチマーク比較機能
約100万件の蓄積データをもとに、職種や階層・同業他社と比較し、相対位置を把握できる。
To-Beモデル構築支援
ビッグデータ×自社の傾向データから、“活躍人材像”をモデル化。優先育成領域や配置判断に活用できる。
体験
導入も運用もスムーズな“使い続けられる”プロダクト設計
ストレスのない測定体験
スマートフォン完全対応、直感的な操作性で受検者の負荷を最小化。
“成長の見える化”を実装
スコア変遷や行動履歴を提示、本人・人事の双方に変化と示唆を提示します。
スモールスタート・拡張可能
GROW360+は活用目的によらず導入可能。育成や内省支援から始めて、配置等へと拡張することもできます。
システム提供(実行支援)のみならず、事前準備や結果フィードバック、その後のデータ活用まで一貫したご支援が可能です。
はじめての360度評価ツール利用でも、見直しでも、安心してお任せください。まずはお問い合わせを!
準備フェーズ

導入·設計支援
社内説明支援
評価者選定支援 など
実行フェーズ

システム提供(GROW360+)
実施ガイド提供
評価ガイド提供
ヘルプデスク対応 など
結果活用フェーズ
結果レポート&活用ガイド提供
フィードバック研修&ガイド提供
能力開発支援
データ活用支援 など
“人事の「なぜ、うまくいかない?」を【図解化】してみた”シリーズや導入企業様の事例インタビューなど、「“GROW360+”の使いどころ」がわかる動画をご覧いただけます。
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